iColle
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RUNNAR!
振って!走って!見る!
生成AIを利用してオリジナルのキャラクターを3Dモデルで作成し、ARでロボットの上に表示します。
センサーを振ってエネルギーを蓄積し、そのエネルギーを使ってロボットを走らせ、レースで競い合います。
キャラクターやセンサーを通じて、ロボットに「応援したくなる」愛着を感じさせることを目指します。
BugC、ESP32、光電センサ、OSC、Swift、ARKit、BLE、micro:bit
2025
commushow
本作品はApple Vision Proを使用し、会話相手の顔にぼかしをかけます。会話により相手を理解することで、ぼかしが晴れていきます。初対面の話辛い環境を支援するコミュニケーションツールです。
AppleVisionPro、ARKit、Swift、OSC、CoreML、SoundAnalysis
2025
トル・オートマトン
撮る自動機械
現代のカメラのほとんどが景色を覗くファインダーすらデジタル処理され、人々は「現実(リアル)」を見ているつもりで、実際は画像処理された「仮想(バーチャル)」を見ています。もはや撮影者ではなくカメラによって風景が切り取られつつあります。本作品は、「撮影」という行為を自動化して、展示会を記録するという試みです。
展示会場を自律移動しながら、専用アプリが被写体を検知すると撮影を行い、写真を専用サイトに送信します。専用サイトでは、アプリが撮影した写真を閲覧して良し悪しを投票することができます。
ARKit、CoreML、YOLO、OSC、ESP32、モータードライバ、DCモーター
2024
隠ストレージ
回る収納円盤
期末制作や開発イベントの時期になると、制作している作品のパーツや備品によって、教室の机の上が乱雑になります。
制作途中に移動することで、壊れてしまったりパーツが紛失してしまうため、制作者としては机の上に置いておきたいが、乱雑な状態を不快に思う人もいます。
本作品は、円盤状の作業机と暖簾がかかった箱によって構成されています。作業が終わったタイミングで、教室を退室するかボタンを押すことで、作業机が回転し、作業中の備品が箱の中に収納されるため、机が乱雑な状態で放置されることを防ぎつつ、作業の停滞も引き起こしません。
Python、RaspberryPi、ESP32、サーボモーター、OSC
2024
IDOROOM
実際のライブのような体験を!
学生の資金では、推しているアイドルのライブに参加したくてもできないことがあり、参加できない場合は自宅でライブ映像を見ます。
本作品では、実際のライブ空間と映像視聴時の体験を少しでも近づけるためにライブの照明に着目しました。
ライブ映像に写った照明の光の色を画像解析し、リアルタイムでLEDの光をコントロールすることで、実際のライブ空間の体験に近づけせます。
Python、OpenCV、ffmpeg、OSC、テープLED
2024
マイコンクラフト
ゲームでマイコンを操作しよう
世界的に知名度の高い「Minecraft」は、子どもの教育用途として使われることがありますが、学べることがゲーム内のみになってしまっています。
本作品は、ゲーム内のキャラクターを操作することで、プログラミングなしに汎用マイコンの入出力を操作することができます。子どもたちのゲーム内の発想力を、そのまま高度な電子工作に活かすことを目指しています。
Minecraft、ESP32、Java、Python、OSC、MySQL、Spigot
2024
ココロフレーム
心踊る瞬間を撮り逃さない
旅行中に楽しいときほど写真を取り忘れて後悔することがあります。本作品は、耳に取り付けた心拍センサを用いて、心拍数が上がったときに自動的に写真を撮影することで、写真の取り忘れを防止します。写真はアプリに保存され、閲覧したりスライドショーのような動画を作成したりできます。
Swift、Alamofire、OSC、TimerCameraX、M5StickCPlus、心拍センサ
2023
Emo-ShowCamera
話し合いの中で笑顔の数値化
感情が表情に表れづらく、話し合いの際に相手に威圧感を与えてしまうことがあります。
本作品は、カメラで自身の顔を撮影し感情分析を行って、現在の表情を絵文字として表示することで自身の表情を自覚させます。また、話し合いが終わった際に、どの程度の時間が笑顔だったかを割合で表示することができます。
ESP32-CAM、M5Stack、OSC、PHP、Python、OpenCV、表情分析
2023
エモートドライブ
車同士のコミュニケーションツール
車を運転していると、周囲の車の運転者が、どういう気持ちなのか気になることがあります。本作品は、車の運転者同士の感情を共有するツールです。
車に取り付けたカメラと人工知能で運転者の感情を読み取り、周囲に伝えることで、運転中の感情を可視化し、共有します。
RaspberryPi、Python、OpenCV、FaceAPI、Node.js、赤外線カメラ、Swift、Bluetooth、OSC
2020
Back Space
後続車に『近い』を伝える
車で交差点に進入した瞬間に信号が黄色に変わったとき、後ろの車が接近していると、行くべきか止まるべきか、どちらが安全なのかの判断が難しいです。
本作品は、そういった危険な状況を未然に防ぐため、接近している後続車に、どの程度接近しているかを画像解析で算出して、車の後ろに設置したLEDに赤、青、黄に変化するケージを表示し知らせます。
RaspberryPi、Python、LEDmatrix、OPENALPR、赤外線カメラ、OpenCV、OSC
2020