タイトル トル・オートマトン
キャッチコピー 撮る自動機械
作品種別 個人制作
使用技術 ARKit、 CoreML、 YOLO、 OSC、 ESP32、 モータードライバ、 DCモーター
キャプション 現代のカメラのほとんどが景色を覗くファインダーすらデジタル処理され、人々は「現実(リアル)」を見ているつもりで、実際は画像処理された「仮想(バーチャル)」を見ています。もはや撮影者ではなくカメラによって風景が切り取られつつあります。本作品は、「撮影」という行為を自動化して、展示会を記録するという試みです。
展示会場を自律移動しながら、専用アプリが被写体を検知すると撮影を行い、写真を専用サイトに送信します。専用サイトでは、アプリが撮影した写真を閲覧して良し悪しを投票することができます。
制作年 2024